2017年3月30日木曜日

黒とろろ昆布のおにぎり

富山の「おにぎり」で定番といえば…、

やっぱり、

黒とろろ昆布!


ほどよい塩加減と酸味。
そして、昆布の食感が最高!

普通の薄くて白いとろろ昆布との違いは、

1)食感がしっかりしています。

  白いとろろ昆布は、おにぎりの水分を吸うととろけ
  ふんわり感がなくなり、昆布の食感が感じにくくなります。

  でも、黒とろろ昆布はとろけません。

2)昆布の味がしっかりしています。

  白いとろろ昆布は、おにぎりの水分に味を奪われ、
  塩加減がぼんやりしてしまいます。

  でも、黒いとろろ昆布は、味がぼやけません。

3)銀紙でも、ラップでも、紙でもOK

  白いとろろ昆布は包装すると、おにぎりの水分を吸ってしまい、
  できたての味をキープすることが難しい。

  でも、黒いとろろ昆布は、
  なにで包装しても、時間が経っても、
  けっこう、おいしくいただけます。

ということが、人気の秘訣なのかと思います。

富山以外では、あまり見かけませんが、
病みつきになる人、多いと思いますよ。

コンビニでも買えますので、一度、ご賞味あれ!

2017年3月28日火曜日

CHATEAU LAGUIOLE

ワインを開ける道具といえば、

T字型やY字型のワインオープナー?を使っていました。

ワインを飲み始めたとき、
ソムリエナイフってものの存在を知りました。
そのとき、10年くらい前にもらっていたワイン道具のことを思い出しました。

食器棚の中を探すと…、
一回も使っていないワインツール4点セットというものが出てきました。
よく捨てずにとっていたものだと思いました。

そして、その中にあったソムリエナイフを使い始めました。

ちなみに、皆さんは、ワインの口を覆っているフォイル。
うまくカットできます?

けっこう難しいですよね。

ということで、フォイルを楽にカットし、ワインを開けたいと思い、
フォイルカッター付きのソムリエナイフを購入しました。

ワインを嗜むようになると、
いろいろな情報を得て、欲?が出てきますよね。

ということで、

いよいよ、

ついに、

念願のソムリエナイフ!

憧れのソムリエナイフ!


CHATEAU LAGUIOLE(シャトーラギオール)買っちゃいました。


使いこなせるように、

これからも、ワインを楽しみます。

2017年3月21日火曜日

minimaru ミニマル 日立ロボットクリーナー RV-DX1

お掃除ロボットが登場したのは何年前だろうか?

先陣を切った、iRobot Roomba(ルンバ)はもちろんだが、
最近は、いろいろなメーカーから発売されていますよね。

ということで、ようやく、うちでも購入を検討しました。

そして、いろいろ調べ、気になったのは2機種。
「ルンバ」と日立の「ミニマル」。

ミニマルのサイズ、ゴミ捨てのことまで考えた機能にひかれました。

でも、心のどこかで、お掃除ロボットを買うなら、
「やっぱり『ルンバ』でしょっ」と思い電気屋さんにGo!

行って見るもんですね!?
実機を見たら、ハートは100%、ミニマルに。

すぐに買っちゃいました!


このサイズ感、最高です。
すごい働き者です!


そして、ゴミプレス機能も最高です。


ホームに戻るとプレスを開始します。


捨てるときは、取っ手部分を引き上げ、カートリッジを取りだします。


ふたを開けると、手で払うだけで捨てられるくらい圧縮されています。
こんな簡単に、ワンタッチに近い感覚で捨てれちゃうんです。

注意点はただ一つ!
「ホームの電源コードは宙に浮かせておくこと」ですね。

電源コードが床にあると、コードをゴミと思うのか?
コードにまとわりついて、ホームを攻撃してしまいます。

ミニマルさんはよく働いてくれます。
でも、それ以上?にいい結果を生んだのは…

下にものを置かないようにしたり、
ミニマルさんが掃除しやすいように片付けたりと、
掃除の意識が高まったことかもしれません。

2017年3月16日木曜日

LA BETTOLA da Ochiai Toyama

*** 富山 〜 イタリア紀行/Parte quattro ***

LA BETTOLA da Ochiai Toyama
ラ・ベットラ・ダ・オチアイ・トヤマ

【My recommend】
「ウニのスパゲティ」


【My Impression】
 有名店だけど、比較的、値段がリーズナブル。
 ボリューム感があり、美しい盛り付け。
 どの皿も食欲をそそります。

【営業時間】
 ランチ&ディナー

【店舗外観】
 高志の国文学館の中にあり、庭園などがきれい。

【店内】
 すっきりとした落ち着いた雰囲気。大きな窓で眺めがいい。

【料理】
 前菜、パスタなどを選ぶコース料理

【写真】
「生ハム」


「モッツァレラチーズとトマトのサラダ」


「生ハムとマッシュルーム、アスパラガスの生クリームソーススパゲティ」


「国産牛のタリアータ サラダ添えバルサミコソース」


「カサゴのグリル 生トマトとバジリコソース」


「レモン風味のティラミス」


「チョコレートムース」



【基本情報】
 LA BETTOLA da Ochiai Toyama
 ラ・ベットラ・ダ・オチアイ・トヤマ
  住所:富山市舟橋南町2-22 高志の国文学館内
  電話:076-433-5656

【アクセス/JR富山駅から】
 1.徒歩10分
 2.富山地方鉄道 市内電車 大学前行き(乗車5分)
   県庁前下車(徒歩3分)

2017年3月9日木曜日

VACU VIN

ワインは好きなんだけど、
私にとって、ボトル一本を一日で飲むのって、
けっこうたいへん。

そして、余ったワインの保存について、
調べれば調べるほど、ワインの劣化が気になります。

ワインセラーを買えればいいんでしょうけど、

値段が…。
そして、設置スペースが…。

と、なってしまいますよね。

ということで、飲食店でもよく見かける。
VACU VIN(バキュバン)を買いました。


これで、1週間ほどはおいしく飲めるらしい…。


それほど、味にこだわりがある方でもないですが、
私の愛用品になりそうです。

2017年3月2日木曜日

KAKI’s kitchen BASSA

*** 富山 〜 イタリア紀行/Parte tre ***

KAKI’s kitchen BASSA
カキズ キッチン バッサ

【My recommend】
「ミートソース タリアテッレ」


【My Impression】
 パスタの種類が豊富。
 ワインに合う「軽いおつまみ」や「前菜」も豊富。

【営業時間】
 ディナー

【店舗外観】
 タイル張りのビルの1階だが、店舗入口は木造でやさしい感じ。
 ガラス越しに店内を眺められ、あたたかく明るい雰囲気が伝わる。

【店内】
 カウンター&テーブル。
 オープンキッチンで、明るく、開放感がある。
 重厚感のある木で造られたテーブルなどが印象的。
 木のぬくもりがありながら、洗練されていて、どこか近代的。
 落ち着ける空間。

【料理】
 アラカルト。

【写真】
「自家製ソーセージのグリル」


「店舗外観」



【基本情報】
 KAKI’s kitchen BASSA
 カキズ キッチン バッサ
  住所:富山市蛯町4-4-3 高戸ビル1階
  電話:076-481-6922

【アクセス/JR富山駅から】
 富山地方鉄道 市内電車 南富山行き(乗車10分)
 新町下車(徒歩2分)