2016年11月22日火曜日

不妊治療について

【突然ですが…】

なかなか子どもができず、不妊治療をしています。
でも、不妊治療ってどうなんでしょうか?

なにがどうかというと…。

私は、まず、泌尿器科に行きました。
そこで、精子を調べるわけなんですが…。

やっぱり、私の精子たちは「元気がない」という結果でした。


【元気がない】

一言で言うとそうなんですが、実際は数値も出ています。

でも、素人。

というか、見るのも聞くのも初めて。
どこまで、元気で、(元気ないって言われてるんだって)
自分の精子がどういう状態かなんてわからないんですよね。


【不妊治療の入り口って、これでいいのかな?】

検査結果で「元気がなかった」ので、元気にするための漢方が処方されました。
私の知人、といっても数人ですが、数年、同じものを飲んでいました。

でも、私たちは、なかなか元気になりませんでした。

今となっては、この時間に疑問を感じるのです。

性交渉=夫婦の営みで子どもができるのが理想。
私もそうありたいです。

でも、多分、私たちのような「元気がない」。
そんな人にとっての不妊治療は、入り口が違うと思います。

すぐさま、体外受精、顕微授精が望ましいのではないでしょうか?


【不妊治療の種類と負担】

1)タイミング法
 妊娠しやすい時期にSex

2)人工授精
 妊娠しやすい時期に元気な精子を子宮に戻す

3)体外受精
 卵子を取り出し、精子をふりかけ、受精した卵を子宮に戻す

4)顕微授精
 卵子を取り出し、精子を顕微鏡で見ながら卵に入れ、授精した卵を子宮に戻す

正式には違う部分があると思います。
でも、一言で言うと、こんなイメージではないでしょうか?

そして、これらの治療ができる場所は、産婦人科なんですよね。
しかも、3)、4)は産婦人科でも専門医となります。

「元気がない」っと言われる私たちにとって、
1)タイミング法、2)人工授精は、ほぼ対象外なんですよね。

3)体外受精、4)顕微授精は、卵子を育てないといけません。
ホルモン剤の添付や注射、点鼻薬など、時間も指定された上に回数も多いのです。
とにかく、女性にかかる、肉体的、精神的負担は想像を絶するものだと思います。


【子どもが欲しいご夫婦へ】

男性、女性とも、不妊治療の入り口は産婦人科に統一できないのでしょうか?
というか、産婦人科からスタートすべきだと思います。

男性が産婦人科!?
確かに、抵抗があるし、恥ずかしいとは思います。
でも、精液検査は産婦人科で受けられます。

妊活は夫婦一緒に!

さらなる愛を。