2016年7月28日木曜日

大喜 is The 富山ブラック

【○○といえば…。vol.4】

はい、皆さん、北陸新幹線が開業して1年数カ月。
北陸の観光の中心は、正直、金沢ですよね。

But...

そろそろ、「富山県にもお越しいただければ」と思います。

ということで、「日々(日常)を記録しつつ、私の知っている富山の紹介をしていこうかな〜」っと考えている次第でございます。

さて、さて。
皆さん、富山に来て何がしたいですかね?

ちなみに、県外の人が数年、富山県で生活して、何がよかったかを振り返ると、たいていの人は、「食」っと、答えられるそうです。

そして、ほとんどの人は、富山県民が誇りに思っている日本海の幸。
そうです、お魚、魚介類がおいしかったと言われるそうです。

これは、間違いありません。私もそう思います。

しか〜し…。

私が最初に紹介するのは、ラーメンです。

一時期、カップ麺とかにもなっていたことがあるので、名前は知っている人も多いのではないでしょうか?

県外から来られたら、まず、「富山ブラック」と言われる、「ラーメン」を試してみてください。

JR富山駅の飲食&お土産店が集まる、とやマルシェにもお店があるので、一番気軽に、そして、リーズナブルに富山を語れる味のひとつだと思います。

ではでは、まずは、その特徴はといいますと、

1)スープはかなり濃い醤油味。
2)ちょっと縮れた太い麺。
3)麺を覆い尽くすほどたっぷりのチャーシュー。
4)たっぷりのメンマ。
5)たっぷりのネギ。
6)たっぷりのブラックペッパー

そして、チャーシューとメンマは、濃い醤油ダレが染み込みまくっています。
初めて口にする人には、かなりのインパクトだと思いますよ。

皆さん、どのようなラーメンを想像しましたか?
私が、今回、紹介するラーメンは、ズバリ、これです。
ご覧ください。


はい、これが、富山発祥、元祖「富山ブラック」です。

富山県には、このお店のほかにも、このお店と同じ名前の支店や、富山ブラックやブラックラーメンという名前でラーメンを出しているお店が多くあります。

ちなみに、私の知る限り、ここが発祥の地だと聞いています。
ラーメンのメニューは、中華そば特大、中華そば大、中華そば小(並)の3種類。


こちらの店舗は、JR富山駅に乗り入れている、富山市内電車の南富山駅行きに乗って、西町駅で降りると3分ほどです。
目印は、駅を降りると、電車の進行方向に向かって右手に見える、ちょっと変わったデザインのビル。お店はこのビルの裏側にあります。
ちなみに、このビルは、富山市立図書館が入っていて、ゆったりできる空間ですよ。

「濃すぎて頭が痛くなる」っと言う人もおられるらしいですが、私は、大好きです。
そして、すごく、ファンの多いラーメンですよ。
富山に来県された際は、一度、ご賞味ください。

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